日本発送不可の商品を米国内送料と税金を無料にして受けとる方法

UPS アメリカ転売
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副業したい人
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アメリカのショッピングサイトで購入したい商品がありますが、日本へ発送してないので困っています。どうしても欲しい商品なので日本に発送する方法はないでしょうか。年に数回は買いたいので少しでも安く買える方法があると助かります。

副業してる猫
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買った商品をアメリカの転送サービス会社へ送り、そこから日本へ国際発送してもらうことで手に入れることができます。継続して買うのであれば「アメリカ国内の送料と消費税をかけないお得な方法」も紹介しますので長期的な目線でもお得に買い物していきましょう。

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アメリカの転送サービスの利用方法

アメリカの転送サービスの利用方法

私が15年以上利用しているOPASという会社を例に「アメリカの転送サービスの使い方」を解説します。初回のみユーザー登録が必要ですが、以降は購入した品をOPASへ送れば日本へ転送してくれます。副業転売のほか日々の買い物にも便利なサービスです。

以下に会員登録(初回のみ)から、購入した商品を日本へ国際発送するまでをイメージしやすいよう流れを紹介します。ざっくりで結構ですので読んでみてください。

アメリカの転送サービスへ会員登録する(初回のみ)

STEP1:転送サービスのOPASに会員登録をします。

OPAS利用例

STEP2:指定の専用フォームがありますので、貴方の情報を間違いないよう正しく入力し、身分証明書を添えて提出します。

OPAS利用例

STEP3:受取方法や日本への発送方法を設定します。発送方法は利用したい内容(多少日数がかかっても送料を安く抑えたプランをおすすめします)で登録しましょう。この発送方法は変更可能です。

OPAS利用例

STEP4:貴方専用のアメリカの住所が割り振られます。アメリカのオンラインストアで購入した際は、この住所へ発送するよう手配してください。なお、以上の手順は初回のみ対応が必要となります。

OPAS利用例

以上で初回のユーザー登録は完了です。これでアメリカのオンラインストアで購入した商品を日本へ発送する準備が整いました。以降は商品の購入時にOPASから付与された住所へ発送すればOKです。

アメリカの転送サービスへ購入した商品を送る(購入都度)

STEP5:OPASに購入した商品が届くとメールで通知が来ます。

OPAS利用例

STEP6:日本へ発送するリクエストを行います。複数の商品を購入した際は、日本への送料を安く抑えるため、すべて揃ってから日本への発送をリクエストしましょう。

OPAS利用例

STEP7:リクエストした内容(商品の大きさ、重さ、発送内容)が決まると請求額が確定しますので送料を支払います。支払い方法はクレジットカード(VISA / MasterCard / Discover / American Express / JCB)とPayPalが選べます。

OPAS利用例

アメリカの転送サービスが日本へ国際発送する

STEP8:OPASが発送したらメールで連絡が来ます。到着まで楽しみに待ちましょう!

OPAS利用例

STEP9:日本に到着したら通関後に指定の住所へ配達されます。

OPAS利用例

以上の流れで日本に発送していないアメリカの商品を日本にいながら購入することができます。初回だけ会員登録をすれば、その後は何度でも転送サービスを利用できますので試してみてください。わからないことは日本語で質問できますし、回答のレスポンスも早いので心配はありません。(時差があるため質問のタイミングによっては営業時間外の受付となります。その際は翌営業日の回答を待ちましょう。)

アメリカの転送サービスを利用した際の送料・手数料

アメリカの転送サービスを利用した際の送料・手数料

ダンボールのサイズ、重さ、配送業者により異なります。OPASウェブサイト下部にある「送料計算機」でシミュレーションができますのでお試しください。私は納期は急いでいないので、発送時に最も安い業者を利用していますが問題なく届いています。

以下の画像は一例です。この時は最安値がDHLの48.51ドル(配達所要時間3~7営業日)で最高値はFedExの65.84ドル (配達所要時間1~5営業日) でした。なお、この配達所要時間は配送業者が取り扱う日数になります。この前後にアメリカ国内の輸送・通関時間と日本の通関・輸送時間が別途かかります。

送料シミュレーション

発送業者はDHL、UPS、UNITED STATES POSTAL SERVICE、ヤマト運輸、FedExから選ぶことができます。

アメリカの転送サービス利用で荷物が届くまでの日数

アメリカの転送サービス利用で荷物が届くまでの日数

以下はUPSで発送した直近(2020年4月)の例になります。新型コロナウイルスの影響で遅れるかと思いましたが、特段の影響を受けることなく約2週間という平均的な日数で到着しました。アメリカ国内の輸送が順調にいくと、以下より3日程度早く到着する場合があります。また、アメリカのセールシーズンや台風などの影響があると、3日程度遅れて到着する場合があります。

ざっくりですが、OPASを出発してから「約2週間±3日程度」で受け取れると見込んでおくと良いでしょう。

04/24/2020 Japan Delivered
04/24/2020 Japan Out for delivery
04/24/2020 Japan Package arrived at international carrier
04/23/2020 Japan Package processed by international carrier
04/23/2020 Japan Package cleared by foreign customs office
04/21/2020 Japan Package departed international carrier facility
04/19/2020 United States Package departed international carrier facility
04/19/2020 United States Package arrived at international carrier
04/18/2020 LOS ANGELES CA INTERNATIONAL DISTRIBUTION CENTER
04/17/2020 LOS ANGELES, CA Shipment Acceptance at international carrier
04/17/2020 FONTANA, CA Package transferred to post office
04/17/2020 FONTANA, CA Package processed by UPS Mail Innovations origin facility
04/17/2020 FONTANA, CA Package received for processing by UPS Mail Innovations
04/11/2020 United States Shipment information received by UPS Mail Innovations

アメリカ国内の送料と消費税をかけないお得な方法

アメリカ国内の送料と消費税をかけないお得な方法

アメリカ国内の送料と消費税をかけない方法を紹介していきます。

アメリカ国内の送料をかけない方法

日本のオンラインストア同様に「〇〇円以上のお買い上げで送料無料」という店がアメリカにもあります。(楽天市場の3,980円以上の購入で送料無料と同じ仕組み)大きな文字で目立つように告知している店もありますが、時々、買い物かごのページに小さく告知している店も目にすることがありますので、初めて買う店では商品を選ぶ前に送料が無料になる条件を確認して節約して購入しましょう。

アメリカの消費税をかけない方法

本記事で紹介したOPASを利用すれば消費税はかかりません。ご安心ください。長いこと利用していますが一度も消費税を支払ったことはありません。アメリカの消費税は州により課税率(約4%~8%)が異なります。OPASは消費税が0%のオレゴン州で営業していますので消費税を払う必要はありません。

アメリカの転送サービスには消費税が課税される州で事業を行っている会社もあります。この場合は州の税率に則った消費税が課税されますのでご注意ください。

アメリカ国内の送料と消費税の節約効果

副業で物販を行う場合は仕入れを繰り返すことになりますので「長期的な視線」で節約をしていきましょう。

例えば、1回あたりの仕入れが200ドルでアメリカ国内の送料が10ドルの場合、消費税8%の転送サービスを利用した場合は消費税が16ドルの送料10ドルで26ドルを支払うことになります。本記事を執筆している2020年5月13日のドル円レートは107.18円なので1回あたり2,787円になります。毎月仕入れて10年続けたらとしたら、2,787円x12ヵ月x10年で334,440円の無駄な支払いになります。

ドル円レートは変動しますが、1ドル80円の円高でも249,600円、135円の円安になれば421,200円と税金や物価の上昇下落を無視しても結構な支払いになってしまいます。とにかく無駄な支出は抑えましょう。

アメリカの転送サービスを10年以上利用した感想

アメリカの転送サービスを15年以上利用した感想

随分と昔のことになりますが、アメリカの転送サービスを初めて利用したときは、今ほど情報がなかったので「どの会社を利用すれば安全なのか?」、「ちゃんと届くのだろうか?」などいろいろと不安に思ったものでした。

天候によって多少の遅れが生じたことはありますが、10年以上、問題なく利用することができています。転送サービスがなかったら十分な仕入れができないので副業転売生活には欠かせない存在です。

本日紹介したOPASは長年にわたる実績があります。また、日本語に対応していますので利用の手順が理解しやすく、わからないことがあったとしても日本語で質問ができるので安心です。ぜひ一度、お試しになってみてください。

以上、「日本発送不可の商品を米国内送料と税金を無料にして受けとる方法」の記事でした。本記事が皆さまの副業のヒントになれば嬉しいです。最後までお読み頂きましてありがとうございました!

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